サーバ移行サービス│Windows Server 2012への移行はお任せください

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サービス概要

Windows Server 2003およびWindows Server 2003 R2のサポートが2015年7月15日に終了します。
終了後はセキュリティ更新プログラムおよび有償/無償の全てのサポートが提供されなくなり、様々なリスクを負うこととなります。
エムズ・システムサービスでは乗り換えの前に、ご使用のソフトウェア、周辺機器などが動作するかなどを含め事前に調査、セキュリティ面での診断、ハードウェア対応状況、利用、管理、コスト面を検討。御社にとって最善の方法を提案します。
是非Windows Server 2012への移行をご用命ください。

2015年7月14日サポート終了

Windows Server 2003が終了します!

セキュリティリスクの増大

サポート終了後は、セキュリティ上の脆弱性(ぜいじゃくせい)が発見されても、Microsoftから新たな更新プログラムや修正プログラムは提供されなくなります。
攻撃者はこうした脆弱性につけ込み、サポート終了した製品を利用し続けるユーザの優位に立ちます。
ユーザはメールやWebといったネットワーク経由での攻撃や、情報漏洩をはじめとした複数のリスク、新たな脅威に対応できず、会社の情報資産を危機にさらし続けることになります。

コンプライアンス準拠不能

サポートが終了したサーバOSやソフトウェアの利用を続ける事は、企業内だけではなく、取引先までをも含めたIT環境におけるコンプライアンスへの準拠ができなくなる事です。
企業としてソフトウェア資産やライセンス管理ができていないと見なされるだけでなく、社会的信用の失墜、ひいては事業継続ができなくなる事態をも招きかねません。

周辺ハードウェア/ソフトウェアのサポート終了

サポートが終了するのはOSだけではありません。現在利用している周辺ハードウェアやソフトウェアも順次サポート終了します。
トラブルや不具合に見舞われても対処の術が無く、会社経営に必要なデータがある日突然、扱えなくなるかもしれません。

今こそWindows Server 2012 R2への移行を!

Windows Server 2012への移行

こうしたリスクを回避するために、Windows Server 2012 R2への移行をお勧めします。
メインサポートは2018年1月9日まで、延長サポートは2023年1月10日まで有効!
2013年11月25日にリリースされたWindows Server 2012 R2は、メジャーアップデートごとに進化してきたセキュリティ機能を踏まえた安全性の高さで評価されており、安心してお使いいただけるセキュアなサーバです。

Windows Server 2003

マルウェア感染による情報漏洩
社外ネットワーク、取引先へのウィルス拡散
周辺ハードウェア・ソフトウェアサポート不可
セキュリティリスク回避
拡張性、機能強化によるコスト削減
信頼性、可用性向上、管理コスト削減

リスク回避だけではないWindows Server 2012 R2のメリット

Windows Server 2012 R2のメリットは、長期サポートによるリスク回避だけではありません

サーバとしての基本性能が大幅に向上

性能、安定性、拡張性といったサーバOSとしての基本仕様がより高スペック。
クラウド時代の新しいテクノロジーと最新ハードウェアで処理性能が大幅に向上!

大容量メモリ空間の利用
  • 2003(32ビット)→4GBを超えるメモリを利用できない。
  • 2012(64ビット)→より大容量のメモリ空間を利用できる(最大1TB)ため、処理性能が大幅に向上。
最新ハードウェア技術に対応
  • 高速なディスクアクセスを実現するSSD
  • 高速な処理能力を発揮するデュアルコア/クアッドコアCPU(最大64の仮想CPU)
  • 1G/10Gbpsネットワーク

が利用可能に。

仮想化やストレージ機能の強化によるコスト削減

標準添付ライセンス※1を使い追加コストを発生させることなく仮想化環境を実現。システムをクラウド環境へ臨機応変に移動させて運用管理を効率化したり、クラウドへシステム全体をバックアップ※2するといった仮想化のメリットを享受できます。
また、「重複除去」や「記憶域プール」といった強化されたストレージ機能によりディスクリソースを有効活用。高価格なストレージ追加購入を抑制できます。

  • ※1 仮想ライセンス数はStandard版で2ライセンス、Datacenter版では無制限。
  • ※2 Hyper-Vレプリカ:WAN経由でのレプリカを設定。仮想マシンを定期的にバックアップサーバにコピー。

最新WindowsクライアントPCとの親和性向上

Windows Server 2012 R2はWindows7、Windows8といった最新クライアントOS搭載のPCとの親和性が良く、導入も管理もスムーズ!
生産性の向上につながります。

  • ファイルサーバへのアクセスに利用するプロトコルとしてSMB3.0をサポート。クライアントからの高速かつ高度なファイルアクセスが可能。
  • SMBマルチチャネル機能
    :複数パスを自動的に束ねて帯域幅を拡張し可用性を向上させる。
    NICチーミング機能
    :速度の異なるNIC刊のチーミングに対応。パフォーマンスを向上させる。
  • シンクライアント機能(VDI:Virtual Desktop Infrastructure)も標準機能だけで構築可能。

ファイル共有のパフォーマンスと信頼性、可用性の強化

社外からの業務遂行をサポートする機能を標準装備。外出先や在宅からのアクセスを安全に支援し、場所やデバイスを問わないワークスタイルをセキュアに実現します

  • VDI
  • 自動VPN接続
  • HTTPSプロトコルを利用したネット上の相互接続(DirectAccess)
  • ID&PWD認証に加え、物理認証(デバイス認証)を実装。により社内ネットワーク参加。パブリッククラウドと同等以上のセキュリティレベルを実現。

OSからモバイルデバイスまで一つの管理コンソールから一元管理を実現

組織内の全てのデバイス、アプリケーション、ウィルス対策ソフトの管理まで一元化。

  • Configuration Manager(SCCM)によりWin、Linux、Mac OSを管理
  • Windows Intuneとの組み合わせによりiOS/Android等のモバイルデバイスを管理

「東京23区・都内近郊」訪問OK

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